OmniSLAM の日本正規代理店として、モバイル3Dレーザースキャナー全機種の販売、技術サポート、データ加工までを一貫して承っています。電波法対応の正規輸入品のみをお取り扱いしています。
OmniSLAM は、従来型レーザースキャナーの「特別な技能が必要」「大型計算機が必要」「事前準備が長い」といった課題を解決した次世代の3Dスキャナーです。現場での実用性を最優先に設計されています。
誰が、どの経路で、どのデバイスで、いつスキャンしても同じ点群を取得。WGS84および現地座標系で2cm以内の繰返し精度を実現。測量・点検業務の標準データとして信頼性が確保されています。
通常歩行速度(4〜5km/h)での取得が可能。特別な操作スキルは不要で、現場経験のないオペレーターでも安定した点群を取得できます。バッテリー1本(90分)で最大約30万㎡のカバレッジ。
OmniSLAM Mapper ソフトウェアが、点群中のノイズを自動的に約90%除去。雨天や植生・浮遊物の多い屋外環境でも安定したデータが得られ、後処理工数を大幅に削減します。
スマートフォンと連携し、スキャン状況をその場で確認可能。取り逃しや再スキャンを未然に防げるため、現場での作業効率が大幅に向上します。
本体内蔵 GNSS により、絶対座標付きの点群データを直接取得。従来必要だった手動の基準点(GCP)設置工程を省略でき、事前準備時間を50%以上削減します。
OmniSLAM Modeler により、点群からメッシュモデル(OBJ/OSGB 形式)の生成までを1台のワークステーションで完結。GPU クラスタや大規模計算環境を必要としません。
OmniSLAM のモバイル3Dレーザースキャナー全5機種を取り扱っています。用途・精度要求・走行速度に応じてお選びください。全機種で LiRF(LiDAR Radiance Fields)対応により、点群と同時に3Dガウシアンスプラッティング(3DGS)アセットを生成できます。
既存システム連携、車載架台、特殊環境対応、データ加工パイプライン込みのトータル提案が可能です。
ご相談OmniSLAM 機種を用いた、電力・通信・建設・鉄道分野での導入事例をご紹介します。
電力インフラ事業者と共同で、送電鉄塔および周辺地形の3DGSスキャン実証を実施。最高60km/h走行下での精度維持を確認。SIGGRAPH Asia 2026採択論文の実フィールド検証として実装。
通信機器ヘッドエンドおよび配電盤群を3DGS化。RFID連動による稼働中機器の遠隔点検システム構築。現場訪問回数を70-80%削減する運用設計。
鉄道トンネル覆工コンクリートのクラック自動検出・経年変化追跡を3DGS差分処理で実現するPOC。夜間運行下での実装検証段階。
大手製造業の工場稼働後最適化用デジタルツイン構築。AGV経路設計と材料フローの可視化。既存BIMデータとの統合パイプラインも提供。
機器販売から、現場での運用支援、納品データの加工までを一貫してご提供しています。
OmniSLAM 全機種を日本国内向けに正規輸入のうえ販売しています。電波法対応済み。納期、為替に応じた個別お見積りに対応。
導入時の初期セットアップ、操作トレーニング、ファームウェア更新、運用中のお問い合わせ対応まで。一次情報を OmniSLAM から直接取得しています。
点群(LAS/E57)、メッシュ、パノラマ、3DGS、独自フォーマット出力まで対応。Unreal/Unity/CAD/BIM への連携パイプライン構築もお引き受けします。
SIGGRAPH Asia 2026 採択論文を含む3DGS関連の研究開発を継続しています。新しい運用方式の実証実験についてもご相談ください。
スキャン対象・現場条件・走行速度・要求精度をお聞かせください。OmniSLAM 機種・周辺機器・データ加工までを含めた最新のお見積りを通常2〜3営業日以内にお出しします。