通行止め不要の橋梁点検、R8+が歩行スキャンで構造を精密記録
インフラ点検は効率的で楽しいものであってはいけない、という決まりはありません。OmniSLAM R8+を橋梁で実際にテストしたところ、交通規制も三脚の設置も不要のまま、観光客のように歩いて渡るだけでミリメートル級の精細なデータを取得できました。
さらに、移動する歩行者や通過する車両はスキャナーが自動的に除去し、橋の構造だけをクリーンに記録します。人通りの多い現場でも、後処理の手間を大幅に減らすことができます。
曲線部やケーブル、複雑な鋼構造も、250,000 pts/m²の高密度点群と0.005°の垂直角精度で余すことなくマッピングしました。複雑な形状こそ、R8+の得意分野です。
Project Data / プロジェクト概要
| 対象 | 橋梁 |
|---|---|
| 密度 | 250,000 pts/m² |
| 精度 | 垂直角0.005° |
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